母の愛はおいしいに決まってる。

毎日のお弁当や夕飯に旦那のつまみ、
そして子供達との小競り合いに
負けずに戦う母のあれこれ。

春のせい

またしても、ダルい。


定期的にくるこのダルさは

何もないからだと

最近よく思う。


やりたい事も、やる気もなく

これから先は

ただ日々を繰り返すだけで

もう何もないんじゃないか。


子供が段々と手を離れ、

自分は衰えていくだけ。


かといって、

確約された安心もなく

ただ働くだけの日々。


いつもそんなことを考える

季節の変わり目。


心躍るような何かもなく

未来も見えず、

ぽっかり穴が空いたような

気持ちになると

大抵このダルさが

襲ってくるような気がする。


こんな気持ちのあやふやさも

体のダルさも


全部、春のせいにしておこう。

とりあえず。

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