母の愛はおいしいに決まってる。

毎日のお弁当や夕飯に旦那のつまみ、
そして子供達との小競り合いに
負けずに戦う母のあれこれ。

秋の静けさ

秋は寂しい。


夏の熱が冷めるのか、

冬の気配を漂わせる

少し冷たい風が頬を撫でると

一気に寂しさに捕まる。


最近暇も持て余してるんだな、

と思う。


子供が小さい時は、

育児と仕事と家事に追われ

1日があっという間だった。


季節の移ろいを

ゆっくりと感じてる暇もなく

気がつけば1年たっていたのに。


子供が大きくなり

徐々に親を必要としなくなって

ふと我に帰る時間が

増えてしまったんだろう。


あんなに欲しかった時間

いざ手に入ると特になにもなくて。


秋の気配と相まって

考えると寂しさが増える。


1人の時は

どうやって秋を過ごしてたのか。


これから更に増えるだろう時間

なにをして過ごそうか。


普段はお元気お母さん

こんな話をするところもなくて


吐き出したら少し楽かもしれない。

と、少し綴ってみた。


普段の私を誰も知らない場所。

きっと必要なこと。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。